発明家ショーケース

TOOL FOR EAT シリーズ ①    木製スプーンつくりワークショップ


土谷享と車田智志乃による現代美術家ユニット・KOSUGE1-16とのコラボレーション・ワークショップ。佐川の食を楽しむための道具を作る「 TOOL FOR EAT 」シリーズの第一弾となる本ワークショップでは、佐川町黒岩地区の黒岩という岩を眺めながら「黒岩じるし」のプリンを食べるためのスプーンつくりを行います。

所要時間:2時間半
使用機材:電動糸のこ、ベルトサンダー
使用ソフト:なし
対象年齢:小学校3年生以上
参加者数:約20名
  • STEP 1 佐川の木を知る
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    シイの木、サクラの木、モミジの木、ヤマモモの木….。佐川で採れる木と硬さや質感などのそれぞれの違いについて学びます。


    STEP 2 プリンを味わう
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    黒岩地区の若手農家で結成された6次産品加工グループ「黒岩じるし」が作る、佐川産の地乳をたっぷり使用したプリンを味わいます。


    STEP 3 スプーンのデザインを決める
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    どんなふうにプリンを食べたいか、どんなスプーンだったらもっとプリンを美味しく食べられるか考えながら、スプーンのデザインを考えます。


    STEP 4 木に下書きをし、電動のこぎりで大きく切りとる
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    デザインを決めたら、木に鉛筆で下書きをします。その線に沿って、電動ノコギリを使って大きく切り取ります。


    STEP 5 木を彫る
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    大きく切り取ったら、スプーンのくぼみとなる部分を彫刻刀を使って彫り出していきます。


    STEP 6 ヤスリをかけて、クルミを塗る
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    彫り出せたら輪郭をベルトサンダーやヤスリを使って整えていきます。整え終わったら、くるみを砕き、ガーゼで包んだものをスプーンに刷り込み、スプーンは完成です。


    STEP 7 プリンを食べる
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    自分で作ったスプーンでもう一度プリンを味わい、スプーンの出来きを体感します。

これまでの作品例


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