発明家ショーケース

KIDS TECH WORKSHOP 3Dプリンタ入門編

初心者でも簡単に使うことができる3Dモデリングソフトでデータをつくり、樹脂を重ねて立体物をつくることができる3Dプリンタでの 「ものづくり」を体験します。


所要時間:1.5時間
使用機材:3Dプリンタ
使用ソフト:Shapeshifter、Tinkercad、Cura、Pronterface
対象年齢:小学校低学年~
参加者数:4名
  • STEP 1 3Dのデータに触れる
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    「Shapeshifter(シェイプシフター)」を使い、データを動かすことや形を変えることを通して、3Dのデータがどのようなものかを学びます。ソフトの使い方を学んだ後、自分の好きなかたちをつくります。


    STEP 2 3Dプリンタを知る
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    つくったデータをその場で出力します。STL形式で保存し、Cura(クーラ)でG-code形式に変換。これをPronterface(プロンターフェイス)で開き、3Dプリンタにデータを送ります。溶かした樹脂をデータどおりに積み重ねることによって立体物ができあがる仕組みを観察します。


    STEP 3 3Dの作品をつくる
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    「Tinkercad(ティンカーキャド)」を使い、より本格的な3Dデータをつくります。


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