発明家ショーケース

KIDS TECH WORKSHOP キラキラ・アクセサリーをつくろう

さまざまな素材を加工でき、手軽にオリジナルのものづくりができるレーザーカッターとUVプリンタ。レーザーカッターは、木材やアクリル板などの素材を彫刻・カットでき、UVプリンタはその素材にカラープリントをすることができます。このワークショップでは、さかわ発明ラボにあるレーザーカッターとUVプリンタを使って、アクリル板を加工し、オリジナルのキラキラ・アクセサリーをつくります。

所要時間:2時間(切り出し・プリントする時間は含みません)
使用機材:レーザーカッター、UVプリンタ
使用ソフト:Adobe illustrator、Adobe Photoshop、TROTEC JobControlR X、Roland VersaWorks
対象年齢:小学校4年生以上(3年生以下は保護者同伴)
参加者数:9家庭(子ども16名)
  • STEP 1 レーザーカッター、UVプリンタを知る
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    レーザーカッターやUVプリンタでどんなことができるのかを、実際にアクリル板をカットして、カラープリントをする様子を見て学びます。


    STEP 2 どんなアクセサリーをつくるか決める
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    指輪やイヤリング、髪留めなどの金具、リボンを見ながら、ネックレス、バッチ、キーホルダーなど、つくりたいアクセサリーを決めます。


    STEP 3 アクセサリーのデザインを決める
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    サインペン、クレヨンで絵を描いたり、色画用紙を切って貼ったりしながら、アクセサリーの大きさ・形・色を決めていきます。



    ▽ 以下は、発明ラボのメンバーが後日行ないます。


    STEP 4 アクセサリーのデザインをデータ化する
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    アクセサリーのデザインをスキャンし、画像データにします。そのデータをAdobe illustratorやAdobe Photoshopで加工します。作成したデータは2つの形式で保存します。1つは、レーザーカッターでアクセサリーの形にあわせてカットするために、形のみをai形式で保存します。もう一つはUVプリンタでカラープリントするために、eps形式で保存します。


    STEP 5 レーザーカッターを動かす
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    ai形式のデータをUSBに保存し、データをTROTEC JobControlR Xで開き、実行します。レーザーカッターで、素材の種類・厚さにあわせて適切なパラメーターを選びます。レーザーカッターが所要時間を算出し、アクリル板をカットします。


    STEP 6 UVプリンタを動かす
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    eps形式のデータをUSBに保存し、データをRoland VersaWorksで開き、カラープリントをします。


    STEP 7 金具やリボンをつける
    %e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1

    アクセサリーのタイプにあわせて、金具やリボンをつけたら完成です。

これまでの作品例


%e5%b1%b1%e9%87%8e%e8%8d%89step1




トップへ

過去の発明