発明家ショーケース

KIDS TECH WORKSHOP オリジナル山野草トートバックをつくろう

佐川町は、植物の父・牧野富太郎博士の出身地として知られています。佐川駅からすぐの上町にある牧野公園では、そんな牧野博士由来の山野草が常時数十種類、観察することができます。このワークショップでは、牧野公園にある山野草をモチーフにした切り絵を制作。デジタルミシンを使って自動で制作した切り絵を刺繍し、オリジナルのトートバックづくりを行ないます。


所要時間:1.5時間(刺繍する時間は含まれません)
使用機材:デジタルミシン
使用ソフト:Adobe illustrator、刺繍プロ
対象年齢:小学校4年生以上(3年生以下は親御さんの同伴が必要です)
参加者数:約10名
  • STEP 1 デジタルミシンを知る
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    デジタルミシンでどんなことができるのかを、実際に刺繍したものやデジタルミシンが動く姿を見て、学びます。


    STEP 2 山野草を選ぶ
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    用意された山野草の写真を参考に、好きなものを選びます。


    STEP 3 切り絵を制作する
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    写真をみながら、色画用紙を使って山野草の切り絵をつくります。


    STEP 4 マイ・トートバックの夢を広げる
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    自分だけのトートバックができたら、何をいれてどんなふうに使いたいかを考え、参加した他のメンバーと共有します。



    ▽ 以下は、発明ラボのメンバーが後日行ないます。


    STEP 5 切り絵をデジタルデータにする
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    切り絵をスキャンし、画像データにします。そのデータをイラストレーターで開き、ライブトレースでパスデータに変換します。かたちを整えたらSVG形式で保存します。刺繍プロでSVGデータを開き、PES形式でデータを書き出します。


    STEP 6 デジタルミシンを動かす
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    PESデータをUSBに保存し、保存したデータをデジタルミシンで読み込み、実行します。デジタルミシンはデータの色と面積で所要時間を算出してくれます。色ごとに刺繍をし、完成となります。

これまでの作品例


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