発明ニュース

震災+CODE@尾川中学校

『ロボット動物園』につづく、新しいプログラミング教育『震災+CODE』が始まりました。

「大規模な地震が発生し、自分たちの中学校が避難所になった」という設定のもと、そこで起きうるさまざまなトラブルを解決する“発明装置”を生み出すワークを通じて、電子部品の機能やプログラミングの考え方について学びます。

2018年度からの本格実施に向け、トライアル授業を尾川中学校で実施しました。

課題を解決するアイデアを考え、人の動きと電子部品の動きをフローに整理し、部品を実際に組み立て、PCを使ってプログラミングをします。

「熱中症を防ぐため、水を飲んでから一時間経つと、LEDが光って知らせてくれる装置」
「盗難を防ぐため、支援物資に人が近づくと、ブザーが鳴って知らせてくれる装置」
など、避難している人や避難所を運営する人の課題を解決する装置が生まれました。




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