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10×10植物模型

佐川町は日本を代表する植物学者「牧野富太郎」ゆかりの地であり、現在も山野草を守り育てる活動や自伐型林業といった自然に囲まれた活動が盛んです。

その佐川町で、町産のヒノキを活用し、牧野富太郎が愛した「シコクバイカオウレン」を中心に季節の草花を模型化するプロジェクトが始まりました。

デジタル加工機ならでは正確さを活かすことで、幾何学的な造形の中に本物の草花のような繊細さや可愛らしさが宿り、四季を彩ります。

このプロジェクトが、佐川町の植物を愛する文化に触れてもらえるきっかけとなること、町産木材の新たな活用方法のひとつになることを目指しています。


│商品について│
ヒノキの板からパーツを切り離し、同封の組み立て説明書を見ながら、植物をモチーフにした模型を組み立てるキットです。複雑な構造物を組み立てる達成感、繊細な造形の美しさを楽しむことができます。第一弾として4種類の草花を発売しますが、新たな草花の開発にもひきつづき挑戦していく予定です。
・シコクバイカオウレン 2,000円
・ヒマワリ 2,500円
・クローバー 1,000円
・コスモス 1,000円




│買える場所│
・高知県立牧野植物園( 高知市五台山 4200-6 ガーデンショップnonoca
・さかわ観光協会( 佐川町甲 1472-1
・牧野富太郎ふるさと館( 佐川町甲 1485
※佐川町の ふるさと納税返礼品 としても採用されています。


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