発明ニュース

フリスビー×3Dモデリング×3Dプリンター

さかわ発明ラボ4つ目のワークショップは、「フリスビー×3Dモデリング×3Dプリンター」。
徳島県神山町からデジタルカーモデラーの寺田天志さんを講師にお招きしておこなった今回のワークショップは、ミニフリスビーの3Dモデリングとフリスビー体験が一緒にできるプログラム。

冬休み初日のこの日、佐川町に住む年中さん~中学1年生までの12名の子どもたちが文化センターに集まってくれました。


最初は、「フリスビーで遊ぶ」。
体育館へ移動し、2人1組になって、フリスビーにチャレンジ。フリースタイルフリスビーのプレイヤーでもある講師の寺田さんから、持ち方や投げ方を教わります。
床にバウンドさせる、2個一緒に投げるなど、初めて見る技に歓声をあげながら、子どもたちは夢中になって投げあいました。

フリスビー体験の後は「3Dモデリングをする」。
Fusion360という3DCADソフトを使ってミニフリスビーのモデリング。
2~3人1組になって、寺田さんから1つ1つ手順を教わりながらはじめます。最初はマウスの使い方に慣れずに時間がかかっていましたが、2人目、3人目はお互いに教えあいながらスピードアップ、なんと1時間で全員分が完成!

最後は、「3Dプリンターを学ぶ」。
3Dプリンターの原理を学び、出力される様子を見学して、この日のワークショップは終了。
参加者には、自分でモデリングしたフリスビーを出力できる「3Dprint ticket」が手渡されました。
後日、さかわ発明ラボの3Dプリンターでスタッフと一緒に出力することができます。
参加してくれた皆さん、ぜひラボに来てくださいね。


過去の発明ニュース